こころとコロン・カレンとぼたんのドタバタ日記

コロン様は月に帰り、新たにカレンとぼたんの生活日記です。 毎日何かといろいろドタバタです( *^艸^)プププ よろしくお願いします。

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ぼたん お別れの時。。。

ありがとう・・・ぼたん



ぼたんが旅立って もう7日が経とうとしています。

こんな過疎ブログの 田舎のミニウサギぼたんの旅立ち記事に 目を留めていただき 
ぼたんを悼んでくださった多くの方々

ぼたんの追悼記事やコメントを書いて下さったウサ友さん達

心より感謝、御礼申し上げます。




あんなに元気で健康優良児だったぼたんが 
こんなに早く逝ってしまった事が いまだ信じられません。

ぼたんの居ないケージを見ては泣き、
部屋のあちこちにぼたんの気配を捜しては泣き
部屋に残るぼたんの香りに泣き、
冷蔵庫の野菜を見ては泣き
果物を見ては泣き
泣いていいよ と言われては泣き
もう泣くな と言われては泣き

悲しくて 辛くて 寂しくて いたたまれない。。。

心の支えを失い 泣いて 泣いて 泣き疲れて眠る日々を過ごしました。


今、これを書いていても 涙がこぼれますが

ぼたんの最期の様子を 書いておこうと思います。

かなりの長文及び辛い話なので 嫌な方はスルーお願いします。


ぼたんの普段の生活は カレンもおや爺も仕事があるため
日中はケージで過ごし 夜 カレンが仕事から戻ってから リビングに出します。

ご飯は朝7時30分頃と夜9時30分頃の2回 数種類の野菜を与え
牧草のプレミアムチモシーとオーツヘイは24時間食べ放題
部屋んぽ中も食べられるように リビングにも牧草パークを置いてあります。

カレン達が夕食後に果物を食べる時(毎日ではない)は おやつとして ぼたんにも少し与えています。

家族には良く慣れ ナデナデは大好きですが 抱っこが大嫌い! 
カレン以外の人は1秒も抱けず、カレンでも十数秒しか抱けないほどの 抱っこ嫌いです。


部屋んぽ中は ウサダッシュやジャンプをしたり 探検したり 
お気に入りの場所で マッタリしたり
カレンやおや爺に撫でて貰ったり 遊んでもらったりして過ごし
充分 部屋んぽを堪能したら 自分でケージに戻る 
トイレ率も100%の 手のかからない子です。




9月6日(金)
いつも通り元気で 良く食べ 良く飲み 良く出し
夜 ケージの掃除をした時も 溢れんばかりの立派な●●●を産出しており
夜の部屋んぽも ウサダッシュ、垂直ジャンプも飛び出し 
とてもゴキゲンでした。


9月7日(土)
朝7時頃はいつも通り とても元気!
朝ご飯も大騒ぎで催促し 朝ダッシュもして 普段と全く変わりありませんでした。


昼3時ごろ カレンが仕事から帰って来た時も いつも通り元気に迎えてくれました。

夕方6時30分頃 買い物に出かける際 ぼたんに 買い物行ってくるね~ と声をかけた時も
いつものまったりノビウサで見送ってくれました。

ここまでは いつもと変わらないぼたんだったんです。


その夜からの事は前々回の記事に書きましたが・・・


買い物から帰り
夜9時30分頃 晩ご飯の野菜を出した時 ぼたんは食欲がありませんでした。
 
ケージ内を見ると 朝ごはんの野菜は完食しており
朝入れたプレミアムチモシーもオーツヘイも結構食べていましたが
●●●は いつもの半分強くらいでした。

今までも 何度かうっ滞を起こし、食べない、出ない時がありましたが 
温めたり 少しマッサージすると 翌日には回復していたので 様子を見ました。


9月8日(日) の様子は前々回の記事どおりです。

後で気づきましたが 出て無いと思っていたチッコは
リビングのトイレで1度していたようでした。


これはカレンが夕食の片付けをしている時(夜10時頃)に カレンの足元にいた時のぼたんです。
声をかけ 撫でながら 口元に野菜や果物をあげても 食べてくれませんでした。
IMG_1008.jpg
これが 目を開けたぼたんの最後の写真になるなんて 思ってもいませんでした。。。


この後 ゲージに戻りマッサージを続けます。
お腹が冷えない様に 冷え冷えボードを藁っこマット(ぼたんの匂いの付いた物)に換え
手を温めて 話しかけながら ゆっくりぼたんの身体をさすります。
耳は温かかったけど ナデナデしながら耳の付け根をマッサージ 
背中も温めてゆっくりマッサージ 筋肉がほぐれて来たら ゆっくりお腹を触ります。
お腹はとても温かでしたが 胃の辺りが硬く張っているのが分かりました。
優しく触り ぼたんの様子を見ながら 腸の方までゆっくりマッサージしました。

日付が変わり・・・

9月9日(月) 
マッサージを続けていると
途中 トイレで12粒 藁マットの隅に11粒の●●●をしました。
いつもの●●●と同じ 良い形のものが出ました。
お腹も少し柔らかくなってきたので 
良かった! お腹が動き出した! と思いました。

夜中の3時半を過ぎていたので 少し休む事にしました。

ぼたんの傍で寝ようかと思いましたが
普段のぼたんは 電気を消したリビングに 人の気配がするのが大嫌いで
カレンでも連発足ダンされて 追い出される程だったので
ぼたんがゆっくり休めるように カレンは2階で休みました。 

朝には元気になっている事を祈りながら・・・



ぼたんが気になって眠れませんでしたが
2時間半ほど休んで 6時15分頃 リビングに降りてくると
ぼたんは藁マットの上でウサまんじゅうで カレンの足音に耳を立てていました。

ぼたん おはよう~ と撫でると 少し耳が冷たく感じました。
見ると ご飯も 果物も置いた時のままで まだ 回復していませんでした。

月曜日なので病院が開きます。(かかりつけの病院は土曜午後、日祭日休診 車で40分かかります。)

ぼたんは病院が大嫌いですが 朝イチで病院に連れて行く事を決め 頭の中で段取りを考えました。


病院嫌いのぼたんに気付かれない様にキャリーを用意して アレとアレを準備して・・・
と 頭の中で病院に行く手順を考えながら ぼたんをマッサージしました。

30分ほどマッサージすると耳も温もり 身体もほぐれて来たので

カレンはトイレに行き 洗面所のゴミをまとめて リビングに戻った

たった その数分間の出来事です。

ぼたちゃ~ん♪ と声かけながらリビングに戻り ぼたんに目をやると

ぼたんが真横に倒れていました!

ぼたんはノビウサにはなりますが 絶対に真横に寝ない子です。

その異常な光景に ぼたん ダメ―!

カレンは悲鳴を上げ ぼたんに駆け寄り 倒れたぼたんを抱きかかえました。

ぼたんの身体は全身の力が抜け グニャンとしていました。 

肘で頭を支え 胸に抱き寄せ

ぼたんの名を叫び続け グッタリした身体を必死にさすりました。

その時 カレンの右脇腹の辺りが濡れました。

ぼたんの筋肉が弛緩したため チッコが出ていました。

この時点で もう逝ってしまうと分かりました。
が、それを振り払うように ぼたんに話しかけました。

チッコ出たね~ 良かったね~ ぼたん!


ほとんどパジャマが吸い込みましたが まだ ぼたんの尻尾の辺りが濡れていたので

話しかけながら 抱いたまま ぼたんのオチリを綺麗に拭きました。

ぼたん 頑張らんね! 元気出さんね!

撫でて さすって 抱きしめて 

ずっとぼたんを呼び続けましたが グッタリしたままでした。


しばらく抱いたまま 撫でていました。

このままずっと抱いていたかったけど
ふと ぼたんが抱っこが大嫌いな事を思い出し ぼたんが嫌がる事はやめなくちゃ! と感じました。 

藁っこマットの上にミニ毛布を敷き その上にぼたんの身体を横たえました。

ぼたん~ ぼたち~ん ぼた~ ぼたちゃ~ん

呼びながら 頭から尻尾まで ゆっくりと優しく何度も何度も撫でました。

すると、ぼたんの左手がピクピクッと 微かに動いたんです!
たぶん 抱っこしたままだと気づかなかった位の 微かな動きでした。

あぁっ!!まだ生きていてくれてる! 更に ぼたんに話しかけます。

ぼたちゃん 傍にいるよ~  ここにいるよ~ 一人じゃないよ~

ぼたん 大好きだよ~ 


横たわったぼたんに頬ずりをして 呼び続けました。

カレンの目は微かな動きも見逃すまいと ぼたんを凝視していました。

すると今度は ぼたんの右手が さっきよりももっと微かに ピッ と動いた気がしました。

が、その後はもう二度と動いてはくれず 虹の橋に向かってしまいました。

ぼたん 5歳半でした。



お腹が動き出したと思って 少し安心してしまった事
朝 数分でもぼたんから目を離し 倒れる前後のぼたんの様子が分からない事
病院に連れて行けなかった事
考えれば考えるほど 後悔する事ばかりです。



ぼたんが旅立ち 呆然としている所に おや爺が起きて来ました。
ぼたんの急変に動揺したカレンは おや爺を起こすのを忘れていました。
って言うか そんな余裕がありませんでした。

おや爺に 朝からの一部始終を話すと

ぼたんは あんたが起きて来るのを待ってたんよ
朝 あんたの顔を見て 安心して逝ったんよ
あんたの傍で 看取られて逝ったんやけ 幸せやったんよ!
 

と言ってくれ とても救われた気がしました。

ぼたんには

ぼたん お疲れ様! よく頑張ったな! 

と 撫でてやっていました。



我が家はウサ歴22年 ずっといつも傍にウサギがいる生活をしてきました。 

先代ウサ達も 虹の橋に3度見送ってきました。

人間や動物に限らず 命あるものの宿命 死は必ずいつかは訪れる 

と 頭では分かってはいても 

人間の感情というものは そう簡単に割り切れるものではありません。

その子に注いだ愛情 愛着 信頼 

それ以上に返してくれる愛情 信頼 和み 癒し 笑顔 

それに共に過ごした… 過ごしてくれた時間は 何にも代えられない宝物です。 

だけど その愛が深い分 やはり別れはとても辛いです。。。


ぼたん 今まで支えてくれて ありがとう。
あなたは我が家に来て 幸せでしたか?
私たちは ぼたんと過ごせて とて幸せでしたよ。
虹の橋には 迷子にならずに着きましたか?
虹の橋の先輩 先代ウサ達や お友達ウサちゃん達と 仲良くしてね。


でも、やっぱり もう少し永くカレンと一緒に居て欲しかったよ。。。



かわいい食いしん坊の ぼたん   忘れないよ。。。

IMG_0875.jpg


IMG_0877.jpg
わたちを可愛がってくれたみなさん ありがとー♪




葬儀の様子は また次回 お付き合いください。

長文にお付き合い頂き ありがとうございました。

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コメント

辛いよー;; 

読んでいて涙がこぼれました。
辛いなか、ぼたんちゃんの最期の様子を教えてくださってありがとう。
ぼたんちゃんよく頑張りました。
カレンさんの起きてくるのを待っていたのね。
私も何度かお別れを経験して、どんなに手をつくしても人にはどうにも出来ないことがあるって感じるようになりました。
最期カレンさんに看取られちゃんとお別れできてよかったわ。
私もぼたんちゃんのことずっと忘れません。
どうか安らかにお休みください。
カレンさん元気出してね。
  • こむぎママ 
  • URL 
  • 2013年09月16日 06時29分 
  • [編集]

NoTitle 

ピョンちゃんの所から
まさか、ここのぼたんちゃんじゃないよね?って
半信半疑で覗いたら・・・・。
ぼたんちゃんが・・・。
ほんとに逝っちゃったんですね。
ほんとに突然・・・。
もぉ・・・言葉がでないよぉ。
ただ涙がこぼれます。
時々こっそり覗きに来ては
元気なぼたんちゃんに笑顔をもらってたのに。

カレンさんの胸の中で
1番、理想の安心できる中で
ぼたんちゃん旅立てたんですね。
最期の最期まで幸せなぼたんちゃんですね。

こんな私ですら涙が止まらない。
カレンさん御一家の淋しさ・・・。
どれほどだろう。
カレンさん。
いっぱい泣いて
でも、ぼたんちゃんの思い出を
思い出しては笑ってもあげて
なんとか、ごはんだけは
ちゃんと食べてくださいね。

ぼたんちゃん、今まで ありがとう。
  • うさポンママ 
  • URL 
  • 2013年09月16日 08時03分 
  • [編集]

NoTitle 

カレンさん・・・言葉がないです。
気がつかなくてごめんなさい。
ぼたんちゃん、突然だったのですね。
もうビックリしてしまいました。

カレンさん、哀しくてどうしようもないですね。
ぼたんちゃんは、とっても幸せだったと思いますよ。
みんなに可愛がられて愛されたんだもの。

ぼたんちゃん、いつも美味しそうに果物を食べていて、
見ている兎茶はぼたんちゃんと、
本当に代わりたかったんだよ。
今までありがとう
  • 兎茶 
  • URL 
  • 2013年09月16日 10時23分 
  • [編集]

NoTitle 

おや爺さんの仰るとおり、ぼたんちゃんは安心して逝けたと思います。
カレンさんの声を聞きながら旅立てたから怖くなかったんじゃないかな。
いつも思うのですが可愛がられてる子って、その子にピッタリな家族に育てられてる気がします。
この子のお家はココじゃなきゃ、この人が飼い主さんで良かったってブログ見てて思います。
ぼたんちゃんもカレンさんの家の子で本当に幸せそうに暮らしていたのが解ります。
愛情をいっぱい抱えてお空に行ったから天国でも楽しく暮らせるよ。
今までありがとう、可愛いぼたちん、ずっと忘れないよ。
心よりご冥福をお祈りします。
  • さゆり 
  • URL 
  • 2013年09月16日 21時25分 
  • [編集]

NoTitle 

ぼたんちんが突然逝ってしまって
カレンさんも何が起きたのか
分からなかったんだと想います。。。

うさぎちゃんは病気を隠すと云うけれど
あまりにも急過ぎて理解出来なかったですよね
私もショックが大きいぐらいなので
カレンさんの立場だと。。。
でも、最後の最期はカレンさんの
胸の中でユックリと旅立って行ったんだね。。。
ぼたんちゃん一生懸命に頑張ったんだね
大好きな大好きなママに抱かれて。。。

今こうして打っていても
涙が零れ止まらないです。。。
もう~鼻の下がカサカサです(^^ゞ

カレンさん!我慢しないで沢山涙流して良いよ!
でも自分を決して責める事をしないでね。。。
ぼたんちんが悲しむからね

ぼたんちん、安らかに。。。
  • 刹那 
  • URL 
  • 2013年09月16日 21時34分 
  • [編集]

NoTitle 

突然の事に言葉を失いました。
悲しくて仕方ありません。
カレンさんの気持ちを考えると・・・。
でも、カレンさんはぼたんちゃんを看病しながら
不安とたたかっていたんですよね。
ぼちゃんちゃん、カレンさんが寄りそっていてくれて安心して
虹の橋へ旅立っていったんですね。
カレンさん、涙がでてくる時は泣いていいんですよ。
たっくさんぼたんちゃんを愛していたんだもの、泣いちゃいますよ。
どうか、どうかカレンさんご自身の体調にもお気を付け下さいね。
ぼたんちゃん、ありがとう。
虹の橋でも、たっくさんの野菜とお花に囲まれて走りまわってね。
  • ばじる 
  • URL 
  • 2013年09月17日 01時01分 
  • [編集]

 

私も、ぼたんちんはお母さんを待っていたんじゃないかと思います
自分の身体のこともわかっていたのかもしれません
お母さんの顔が見れて安心したのでしょうね
カレンさんの声は全部聞こえていたと思います
様子では苦しんだようなこともなかったようで、安らかだったならよかったです

何度経験しても愛する我が子との別れは心 をもぎとられるような苦しみですよね
カレンさんが少しずつでもまた笑顔を取り戻してくれることを私も祈っています
きっとぼたんちんも同じでしょう
だいぶ涼しくなってきましたから、身体には気をつけて、しっかり食べて下さいね
  • がじゅう 
  • URL 
  • 2013年09月17日 01時33分 
  • [編集]

NoTitle 

突然のことでビックリしました

ぼたんちゃんは何でも食べてて、ホント羨ましかったな・・・

カレンさん、辛い中のアップ、ありがとうございました。
おや爺さんの言葉、そのものだと思います。
グッときました・・・

ぼたんちゃん、虹の橋でも、もりもり食べてるでしょうね☆

カレンさん、無理なさらず・・・
  • るんママ 
  • URL 
  • 2013年09月20日 08時13分 
  • [編集]

NoTitle 

お久しぶりです。
最近なかなかお邪魔できなくて、
久々にお邪魔したらビックリしました。
そうだったのですね。。。
みかんと同い年のぼたんちゃん。
食いしん坊でなんでも食べていた元気なイメージです。
病気知らずだったからこんなに早いお別れがくるとは思いませんでした。
最後の最後まで頑張ったんですね!
カレンさんに看取られて幸せな一生だったと思います。
残される方は辛いですが、
きっと近くで見守っていてくれると思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
  • エミぼう 
  • URL 
  • 2013年09月20日 12時54分 
  • [編集]

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