こころとコロン・カレンとぼたんのドタバタ日記

コロン様は月に帰り、新たにカレンとぼたんの生活日記です。 毎日何かといろいろドタバタです( *^艸^)プププ よろしくお願いします。

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神様へのお願い事・・・

もうしばらくは ここにいて・・・

コロンさんの遺骨を置く棚を 日曜日に 一生懸命作った母上(カレン)です。 

神棚の下に作らせて貰いました。 我ながら 良い出来です!
50日祭に さっそくコロンの遺骨を移動して お供え物と花を飾りました。 写メには撮ってはいけない気がするので 写真はありません。

今日は コロンの事を書かせて下さい。

我が家の愛うさぎ・・・特にコロンママ(こころ)の心の拠り所だったコロンさん・・・
撫で係りの母上(カレン)も まだまだ コロンがいない悲しみや 寂しさは癒えません。
賢くて…優しくて…お茶目で…かわいくて…愛しくて…言葉では言い表せない存在。。。

後悔や悔いが沢山残っています。
なぜ、手遅れになる前に病気が分らなかったのか…せめて、血尿で病院に行ったときに 分かっていれば・・・病院でもっと詳しく調べてくれてたら・・・ウサギに詳しい病院だったら・・・  って 病院のせい?

ううん!違う! 
『うちのウサギはずっと元気で ずっと傍にいてくれる!』と 当然のように思い込んで疑いもしなかった。    
飼い主なのに 病気の兆候が ずっとそばにいて分からなかったなんて・・・  
いいえ!ちょっと何か変かな・・・と感じていたのに病気とは思いたくなくて… 
歳だからかな・・・と勝手に考えていた・・・ 私達の責任だ。
 

コロンの病気が悪いものだと分った時 私は神様にお願いをしました。 と言っても 普段の私は 全く信仰心なんてありません。 いわゆる 「苦しい時だけの神頼み」です。

「コロンを元気にして下さい。もっと長生きさせて下さい…………… 
でも、もし…もし…このまま治らない病気ならば………  一緒にいられる時間が短くなってもいいから 絶対にコロンを辛いとか 痛いとか 苦しめないで下さい・・・お願いします。」と。

闘病の様子は コロンママがこのブログに報告していた通りです。
日に日に・・・目に見えて つるべ落としのように コロンの病気は進行していきました。

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見ての通り 日に日に腹水でお腹が大きくなるのです。3枚目の写真が お月様に帰る1週間前のものです。この後は もうかわいそうで撮れなかった・・・もう、パンパンです。
だだ、ブログを見て下さっていると分ると思いますが、コロンは月に帰る前日(4月6日)まで 不思議と この体で ほとんど普段通りの生活を送る事ができました。

4月6日夜からコロンの呼吸が変わってきました。 最後が近い人の呼吸と同じような呼吸を始めたのです。 心配になった私は7日の明け方までずっとコロンを撫でていました。 その時 フッとコロンの目の光に変化が・・・ 瞳孔が開いてきたようでした。 ゾクッと 何とも表現しがたい 鳥肌がたつ様な感覚が背中を走りました。
ああ・・・今日がお別れの日だ・・・そう確信した私は 平静を装いながらも 小刻みに震える手でコロンを撫でながら 泣いていました。 
ずっと傍にいたいけど その日は絶対に仕事が休めない・・・
どうしよう・・・ と悩んでいると それを察したかのように コロンが いつもの朝と同じように 大好きなイナゴ豆クレのポーズをしてるのです。 この状態で!・・・と驚きながらも イナゴ豆 イチゴ バナナを口元にやると 一生懸命に食べようとするのです。 息が苦しいのに…たぶんもう目もあまり見えてないだろうに… 本当は起き上がるのもきつい筈なのに・・・ 私を安心させようとしているかのように 一口ずつ一口ずつ・・・体を震わせながら・・・ 『大丈夫だから仕事に行っていいよ。』と言うかのように 一生懸命 無理して食べてみせるのです。 
コロンの最後の優しさです。

「ありがとう!コロン!帰ってくるまで 待っててね…」と言って 私は仕事へ。

でも、 私が帰るまで コロンさんは待っていてはくれませんでした…

コロンは闘病20日目で あっけなく逝ってしまいました。
最後まで あまり苦しまなかった様なので それだけはありがたかった。
神様は 私の後者の願いを 聞いて下さった様です。

家に帰ったら コロンは冷たく 硬くなっていました。そっと抱き上げて撫でると 不思議なことにコロンの体が フッと柔らかくなったのです。
ちゃんと待っていてくれたんだね・・・ありがとう・・・コロン・・・

コロンママはずっと大泣きで 私が仕事に出た後のコロンの様子は 何も聞くことが出来ませんでした。

なので、この後の事は 少し落ち着いてから コロンママがブログに書くまで 知りませんでした。

私が思うのは 病院の先生が どうして臨終間際のコロンに注射を何本もしたのか・・・
この状態だから 強心剤とかなら 納得するけど…
病気の進行をとめる薬の注射って・・・そんな薬があるなら なぜ初めから教えてくれなかったの?なぜ病気が分った時にすぐに打ってくれなかったの? 今更 打っても・・・という状態のコロンに なぜ痛い思いをさせたの? 病院から帰った直後ですよ。コロンが逝ったのは・・・ その注射で逆に体に負担がかかったのでは? 今更ですが、疑問がばかりが 頭を回ります。

覚悟はしていても やりきれない やり場の無い気持ち・・・
もちろん、わかってるんです。これは飼い主の責任って事は・・・     勝手ですよね。

少し 救われるのが セカンドオピニオンで行った病院の先生が コロンを見て 診立ては同じだったけど 
「この子は とても賢いウサギさんですね。見ていてわかります。 この子は今の生活に満足しているのが 良くわかります。だから、このまま出きるだけ普段どおりに過ごさせてやってください。」
と言って下さったこと・・・

PA0_0006.jpg


コロンさん 我が家で 幸せでしたか?
私達は コロンがいてくれて 本当に幸せでしたよ。 ありがとう。
コロンのために棚を作りました。
もう少し ここにいてくださいね。

 

今日は だらだら書いて ごめんなさい。 書くことで 自分の気持ちを整理したくて・・・



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はじめまして(・v・)/ 

おじゃまします。

最近ブログを作ったのですが、
まだまだ、解らないことばかりなので
いろいろな方のブログをみて参考にさせてもらいたいと思ってます。

突然の訪問コメントですみませんでした。失礼します。
  • 見習いパパ 
  • URL 
  • 2008年05月28日 18時23分 
  • [編集]

比較データ 


画像入りでデータとランキングをまとめてみました
http://datamatome.web.fc2.com

 

☆見習いパパさんへ
コメ ありがとうございます。
私も 最近書き込み始めたばかりで 娘に習いながら やっとこさ書いてます。
また 遊びに来てくださいね。
  • カレン 
  • URL 
  • 2008年05月29日 22時26分 
  • [編集]

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